サザエさんの都市伝説まとめ


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国民的テレビアニメのサザエさんには数多くの都市伝説が存在する。今日はサザエさんにまつわる都市伝説をまとめて紹介したい。

サザエさん都市伝説1

サザエさんの家には2階があった。

サザエさんのエンディングテーマはきっと誰もが知っている事だろう。「さーざえーさん、サザエさん、サザエさんは愉快だな♪」というあの曲である。テレビで流れている歌詞はあの曲のほんの一部で実は、「二階の窓を 開けたらね 朝の光が 差しこんだ♪」というフレーズがあるのだ。磯野家はどう見たって1階建てなのだが、歌詞から考えると窓のある2回があるようだ。原作ではサザエさんちに2階がある設定だったので、この歌詞になったが、アニメ版のサザエさんちには2階はない設定となったそう。

サザエさん都市伝説2

タラちゃんには妹ができる事が決められているが、アニメ「サザエさん」では永遠にタラちゃんの妹は生まれてこない。1954年に出版された「ザエさん一家の未来予想図」(長谷川町子 著)では10年が経過した磯野家が描かれていて、そこにはヒトデという謎の人物がいるそうだ。ヒトデはタラちゃんの妹でサザエさんの娘だそうだ。しかし、アニメ版ではある一定期間の磯野家の描写を切り取って永遠にループさせているため、ヒトデは永遠に出演する事はない。

サザエさん都市伝説3

原作ではイクラちゃんは女の子。

実は原作ではノリスケの第一子が生まれたときに、ノリスケが”ナミエ”という名前を書いた書類を役所へ提出するシーンがある、ノリスケの第一子はイクラちゃんのはずだが、原作では違う名前だったのだ。しかも、原作ではなぜかノリスケの第一子の名前は呼ばれないというお決まりパターンがあったそうで、読者が長谷川町子に質問したときには長谷川町子はノリスケの第一子はチドリという女の子と答えていたそうだ。イクラちゃんの名前はあやふやだったのだ。しかし、原作ではいつのまにかイクラちゃんの事をぼーやと呼ぶようになって、アニメ版ができたときに脚本家が物語の整合性を取るためにイクラちゃんを男の子にして名前を勝手に命名してしまったのだという。

サザエさん都市伝説4

サザエさんの視聴率が上がると株価が下がる。

サザエさんの視聴率と株価は綿密に関係していて、サザエさんの視聴率が上がると株価は下がる傾向にあり、これはサザエさん効果と呼ばれる都市伝説となった。その相関関係の指標は0.86であり、東証とニューヨーク株式市場の相関関係0.56と比較しても圧倒的に密な関係となっている事が明らかになっている。消費を抑えるとみんなが家で食事をするようになるので、景気とサザエさんの視聴率は関係しているという仮説が立っている。

サザエさん都市伝説5

フネはサザエさんの子供ではない。

サザエさんのお母さんという設定のフネであるが、彼女の年齢とサザエさんの年齢を考慮すると彼女がサザエさんのお母さんという設定は成り立たなくなるそうだ。しかも、サザエさんの作中にはフネと波平の結婚式を制服姿でみまもるサザエさんの描写があったのだとか。なので、サザエさんとカツオ、ワカメは本当の兄弟ではないのである。

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