ベビーシッターの勘違い|怖い話都市伝説


アメリカであった話です。

アメリカは人種のるつぼと呼ばれるほど、多種多様な民族が住んでいます。公用語は英語ですが、英語以外を話す人もたくさんいるのです。都市伝説

ある、アメリカの上流家庭でのお話。アメリカではベビーシッターを雇うのが一般的である。

其の日、ある婦人は自分の生後間もない赤ちゃんをベビーシッターに預け、買い物にいった。ベビーシッターは移民だったが、片言の英語が喋れたのでお母さんは安心してあずけた。

買い物を終えたお母さんは子供の様子が気になってベビーシッターへ電話をかけた。

「娘の様子はどう?」

ベビーシッター「今、お昼寝をしています。」彼女は片言の英語で答えた。

お母さんは気を利かせて、ベビーシッターの母国語で言った。

「わかったわ、それじゃあ娘を起こしておいてね。」

帰宅した母親にベビーシッターは赤ちゃんの肉が盛りつけられた料理を運んできた。

ベビーシッターの母国語では「起こす」という言葉に「調理する」という意味が含まれていたのであった。

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