千と千尋の神隠し|ジブリの都市伝説


千と千尋の神隠しはジブリ作品の中でもかなり興行収入的に成功した映画である。
千と千尋の神隠しには背景に日本の裏社会を描く設定があった。

千尋が働く油屋とは何なのか?

千尋が千という名前に変えられて、働く場所が油屋であるが、この場所に隠された秘密とはなんなのだろうか。
実は油屋=ソープという都市伝説がある。ソープは風呂屋とかトルコ風呂と呼ばれる事がある。
つまり油屋なのである。

そして、ソープで働く女性は源氏名という本名とは違う名前が与えられる。
これは千尋が湯ばあばに名前を変えられ、千として油屋で働く場面と合致するのだ。

しかも、油屋に来る神様たちは男神ばかりだ。これもソープを表す設定の
裏付けといっていい。

父親と母親が豚になってしまうシーンがある。
自分たちの食欲にまかせて、勝手に店の食べ物を食べてしまう強欲な両親。
その両親を人間に戻すべく、働く千尋。

これは親の借金を背負わされてソープで働く女性のメタファーである。

この設定、実は監督の宮崎駿自身も認めている事実なのであるそうだ。

ちなみに、映画の1時間40分ごろのシーンに千尋が列車に乗る場面があるのだが、
この列車の外、踏切に一人でぽつんと立つ女の子がいる。

この女の子はジブリ映画「蛍の墓」の節子なんだそうです。節子は自分が死んだ事を
知らないまま、今でもどこかをさまよっているのかもしれません。>スタジオジブリの都市伝説まとめ

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コメント

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