となりのトトロの真実|ジブリ都市伝説


となりのトトロはジブリ作品の代表作と言いほど大人気の作品で公開から20年以上たった今でも金曜ロードショーでも放映されるほどだ。この大人気作品、となりのトトロに都市伝説があるのをご存知だろうか?

となりのトトロ都市伝説

となりのトトロには不可解な点が存在する。

・物語後半になるとさつきとメイの影が描かれなくなる
・七国山病院に入院するお母さんにあったはずのさつきとメイは最後お母さんに会わない
・木上からお母さんとお父さんを見つめるさつきとメイ
・メイが行方不明になっているのにラスト余裕のお父さん

これらの描写はよくよく考えれば違和感を覚える描写である。なぜ、宮崎駿はこのような描写を描いたのだろうか。

それはとなりのトトロに存在する裏設定、「さつきとメイは死んでいる」という事実を語っているという。

実は、行方不明になったメイは死亡しており、それを追ったさつきも一緒に死んでいるという。

その証拠が上で列挙した不可解な描写となるわけである。

そして、実はとなりのトトロにはそのモデルとなった実際の事件が存在した!

●狭山事件ととなりのトトロの共通点|1963年
1963年、埼玉県狭山市に住む女の子が誘拐され、誘拐犯に殺されてしまった事件である。
となりのトトロの物語の舞台となっている所沢市は狭山市と非常に近い。
そして、妹を殺されてしまった姉は錯乱状態になり、幻覚をみたという。
姉の発言の記録には

「猫のお化けをみた」

「大きな狸にあった」

この言葉はとなりのトトロに登場する猫バスやトトロを連想させる。

となりのトトロに出てくるトトロとは西洋の伝説に登場するトロール。
トロールは闇の怪物で時には人間を襲う、死神とも取れる架空の生き物である。

トトロは死神で、猫バスは天国へ行くバスだったのかもしれない。

トトロや猫バスが見えるのは物語の中でさつきとメイだけ、もしかすると、それは死期がせまったもの者にしか見えない存在だったのかもしれない。>スタジオジブリの都市伝説まとめ

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コメント

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