首相官邸の幽霊


官邸の幽霊

安倍首相が首相官邸に住まないのは幽霊が出るからだ。

そんな都市伝説が話題になっている。安倍首相がなかなか首相官邸に引っ越してこない事から民主党の加賀谷健参院議員が指摘して、「幽霊は承認してない」という異例の閣議決定がされたほどだ。

首相官邸の幽霊の噂をまとめてみた。

・羽田元首相の奥さんは排水溝から手が出るのをみたらしい。

・森喜朗元首相が寝室で寝ていると「ザックザック」と軍靴の音がして不審者だと思って「誰だ!そこにいるのは!」とドアを開けたが人っ子一人いなかった。

・管元首相も幽霊が出るという噂を否定しなかった。

・森元首相の話を笑っていた小泉元首相も官邸をおはらいしてもらったという。

首相官邸は1929年に建てられ、2002年に改築したというが、それまでの間1932年の5.15事件や1936年の2.26事件などのクーデターの現場となった曰く付きの場所である。

首相官邸には何かがいるのかもしれないが、それは官邸に住んだ事のある人しかわからない。

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