電子レンジと猫〜アメリカ訴訟〜|海外の都市伝説


ネコと電子レンジ

アメリカの都市伝説。

ある愛猫家の老婆が雨の日にずぶ濡れになって返ってきたネコをかわいそうだと思って、ドライヤーで乾かそうとした。

しかし、飼い猫はドライヤーの風をいやがってしまい、上手く乾かす事ができなかった。困った老婆が考えた奇抜なアイデア。

それは、ネコを電子レンジで暖めれば、一瞬で乾く!

ネコは老婆によって電子レンジの中に入れられ数分の間、マイクロウェーブを浴びた。

電子レンジのドアを開けたところにいたのは丸こげで死んでいた愛猫の姿であった。

電子レンジが発するマイクロウェーブは一瞬で水分を振動させ熱を上げる性質を持っているので、ネコは焼かれてしまったのであった。生肉を数分電子レンジにかければネコがどんな状態になったのかがわかる。

※決して生きた動物で試さないでほしい。

老婆は悲しがった。なぜ、こんな馬鹿な事をしてしまったのだろう。

これは電子レンジの会社がネコを電子レンジであたためないでくださいと説明書に書いてなかったのが悪い!

日本ではありえない発想で老婆は電子レンジ会社を起訴した。

法廷で出た結論は、電子レンジメーカーは老婆に損害賠償を支払わなければならない。

というものだったそうだ。訴訟大国の米国ではこんな訴訟が日常茶飯事にあるそうだ。

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