事故物件紹介サイト 大島てるとは?


大島てるというサイトをご存知だろうか?このサイトはある情報を提供し続けている、日本で唯一のサイトである。

そもそも、事故物件とは事故や殺人、火災などで人が過去に亡くなった経歴がある物件の事を指す。
事故物件はそのエリアの平均相場よりも安い家賃が設定されている事が多い。
不動産屋は前入居者の情報を新しい借り主に告知しなければならないが、その制度を利用して、
事故物件となってしまった不動産に関係者が一旦入居した事にして、告知義務を果たさない
悪質な業者もいるそうだ。

一人暮らしや単身赴任などする際はそんな事があっては不安で転居できないという人もいるだろう。
その時使えるのが、大島てるの事故物件情報。

大島てるという名前は会社名で正式名称は「株式会社大島てる」という。このサイトでは全国各地、最近では北米やヨーロッパの事故物件を紹介している。日本の事故物件であればカバーしていないエリアは無いと思うほどの数を無料で閲覧する事ができる。

事業としての歴史は長く、始まりは天保だという。元々は大島ぬいという人物が不動産業を始めたのがきっかけとなったらしいがいつしか
事故物件の情報提供をするサイトを作り上げていた。

大島てるのサイトへ行くとGoogleマップに火のマークが出てくる。
この火のマークがまさに事故物件のマークなのである。

・自殺死体発見
・火災2人死亡
・殺人現場
・白骨死体発見

などなど、事故物件で起きた出来事がその発生年月とともに詳細に記載されている。

筆者がある土地の情報を見ていた時、死体発見、浮遊霊の目撃談ありなど、実際に
起きている心霊現象まで掲載されている物件があった。

一度自分の住んでいるエリアの情報を見てみるのはいかがだろうか?
あまりにも気にしてしまう人と恐がりの人は要注意だ。

筆者は今住んでいる家の数十メートルのエリアで死体発見という情報を見てしまい、
夜眠れなくなった経験がある。

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